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ノミネート一覧 主演男優賞

主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』

プレゼンターのメリル・ストリープは、間髪をいれずにダニエル・デイ=ルイスの名を口にした。アカデミー賞史上初の3度目となる主演男優賞を獲得したダニエルを『リンカーン』チームをはじめ会場全体が祝福する。

 ダニエルは隣にいた妻、そして劇中で妻を演じたサリー・フィールドと抱き合ってからステージへ。スピーチでは、メリルをネタにして「3年前、自分がマーガレット・サッチャーを演じる予定でした。そしてリンカーン大統領役はメリルが配役予定だったのです」と、ジョークを披露。同作のメガホンを取ったスティーヴン・スピルバーグは客席で両手を握り合わせており、関係者への感謝の気持ちと、「16年間連れ添った妻レベッカは、わたしの仕事に対して多大な理解を示してくれました」と述べるダニエルの姿を、誇らしげに見つめていた。

(協力:WOWOW/編集:シネマトゥデイ)

ブラッドリー・クーパー『世界にひとつのプレイブック』

ブラッドリー・クーパー

(C) 2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved.

プロフィール

1975年1月5日生まれ
アメリカ/ペンシルベニア州フィラデルフィア出身
ジョージタウン大学を卒業後、アクターズ・スタジオで演技を学ぶ。「SEX AND THE CITY」などのテレビドラマシリーズへのゲスト出演、『ウエディング・クラッシャーズ』(05)、『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(08)などの脇役を経て、主演を務めた爆笑コメディー『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(09)の大ヒットで一躍ブレイクした。その後は『バレンタインデー』(10)、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』(10)、『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』(11)といった話題作に出演。『リミットレス』(11)では製作総指揮、主演を兼任するなど、今最もハリウッドで勢いのある二枚目俳優の一人である。『世界にひとつのプレイブック』では、妻の浮気がきっかけで心のバランスを失った男の再生を熱演。

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ダニエル・デイ=ルイス『リンカーン』

ダニエル・デイ=ルイス

(C)2012 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION and DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC

プロフィール

1957年4月29日生まれ
イギリス/ロンドン出身
桂冠詩人の父親、女優の母親のもとで育ち、ブリストル・オールド・ヴィック演劇学校で演技を学ぶ。71年に『日曜日は別れの時』で映画デビューするが、その後は舞台を中心に活動し、80年代初頭になって本格的に映画界に進出。『マイ・ビューティフル・ランドレット』(85)、『眺めのいい部屋』(86)、『存在の耐えられない軽さ』(88)などで絶賛され、難病を患う主人公を演じた『マイ・レフトフット』(89)でアカデミー賞主演男優賞を初受賞。『父の祈りを』(93)、『ギャング・オブ・ニューヨーク』(01)でも同賞にノミネートされ、強迫観念にとりつかれた男を鬼気迫る演技で体現した『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(07)で二つ目のオスカー像を獲得した。『リンカーン』では、歴史上最も偉大な大統領といわれるエイブラハム・リンカーンの成り切り演技が絶賛され、3度目のオスカーが有力視されている。

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ヒュー・ジャックマン『レ・ミゼラブル』

ヒュー・ジャックマン

(C) Universal Pictures.

プロフィール

1968年10月12日生まれ
オーストラリア/シドニー出身
5人兄弟の末っ子として生まれ、シドニー工科大学在学中に演劇の面白さに魅了される。数多くのテレビ作品、映画、舞台でキャリアを積み、ハリウッド進出作『X-メン』(00)でウルヴァリンを好演したことでスターの仲間入りを果たした。その後は『X-メン』の続編やロマンチック・コメディー『ニューヨークの恋人』(01)、アクション・ホラー『ヴァン・ヘルシング』(04)、ミステリー・スリラー『プレステージ』(06)、大河ドラマ『オーストラリア』(08)、ヒューマンSF『リアル・スティール』(11)といった幅広いジャンルの話題作に相次いで主演。大掛かりな日本ロケを行った『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)の今秋公開も控えている。『レ・ミゼラブル』では、数々のミュージカルで培った美声を堂々披露。

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ホアキン・フェニックス『ザ・マスター』

ホアキン・フェニックス

(C) MMXII by Western Film Company LLC All Rights Reserved.

プロフィール

1974年10月28日生まれ 
プエルトリコ出身
故リヴァー・フェニックスらを輩出した俳優一家の次男。リーフ・フェニックス名義で出演した『スペースキャンプ』(86)で映画デビューし、ニコール・キッドマンの相手役を務めた『誘う女』(95)で演技力が高く評価される。その後は『グラディエーター』(00)でアカデミー賞助演男優賞候補、『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(05)で主演男優賞候補になるなど、アクの強い個性と実力をコンスタントに発揮。2008年には俳優業引退説が持ち上がるが、そのお騒がせな“事件”の顚末(てんまつ)は『容疑者、ホアキン・フェニックス』(10)で描かれた。そのほかの主な出演作は『裏切り者』(00)、『サイン』(02)、『アンダーカヴァー』(07)、など。『ザ・マスター』では、新興宗教の教祖との出会いによって人生が激変する、元海軍兵士の心の変遷を生々しく体現している。

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デンゼル・ワシントン『フライト』

デンゼル・ワシントン

(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

プロフィール

1954年12月28日生まれ
アメリカ/ニューヨーク州マウント・バーノン出身
フォーダム大学でバスケットボールに熱中し、ジャーナリズムの学位を取得。在学中に演技に興味を抱き、サンフランシスコで演技を学んだのちに、ニューヨークの舞台に出演した。『遠い夜明け』(87)でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、『グローリー』(89)で同賞を獲得。『マルコムX』(92)、『フィラデルフィア』(93)などの名演技で、ハリウッド屈指の実力派俳優として認知された。『トレーニング デイ』(01)では3度目のノミネートにしてアカデミー主演男優賞を初受賞。そのほかの代表作にはゴールデン・グローブ賞男優賞(ドラマ部門)に輝いた『ザ・ハリケーン』(99)などがあり、近作『デンジャラス・ラン』(12)では悪役を演じた。『フライト』では、旅客機事故の責任を問われ、人生が激変するパイロット役に。善と悪のカオスに揺れるアイデンティティーを見事に表現した。

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